中延駅・戸越公園駅徒歩5分。肩こり・腰痛・産後の不調を根本改善。ベビーカーOK・予約優先。なかのぶ整体院
朝はそれほど気にならなかったのに、夕方になると背中がガチガチ。椅子から立つと、肩甲骨の間や背中全体が重く感じる。そんな日はありませんか。
仕事中に見直したいのは、座り続ける時間、身体をひねってしまう机の配置、背もたれの使い方です。「背筋を伸ばそう」と頑張り続けるより、無理なく仕事を続けられる環境と区切りを考えてみましょう。
この記事では、今の机で確認できる3つのポイントと、当院の背中・肩・首の症例をご紹介します。
仕事中に確認したい、3つのこと
①席を離れるタイミングがあるか
②画面や書類に向かって、身体をひねっていないか
③背もたれを使って、楽に座れるか
突然の激しい胸・背中の痛みや急な息苦しさがある場合は、119番を検討してください。背中の痛みが続く場合も、仕事によるこりと決めつけず、医療機関へ相談しましょう。
長く同じ姿勢で作業を続けることは、仕事中の負担を考えるうえで確認したい点です。ただし、背中の痛みにはさまざまな原因があり、姿勢だけでは説明できないこともあります。
ここで紹介するのは、仕事の進め方や作業環境を見直す工夫です。配置を変えれば必ず痛みがなくなる、というものではありません。痛みが続く・強くなる場合の相談目安も、後半にまとめています。
「お昼休みから夕方まで、ほとんど立っていなかった」。まずは、そんな時間がないか振り返ってみましょう。英国の労働安全衛生庁(HSE)は、画面作業では長い休憩をたまに取るより、短い休憩や作業の切り替えをこまめに入れる考え方を示しています。
例えば、資料を一つ仕上げたら水を取りに行く。オンライン会議が終わったら、無理のない範囲で立って少し歩く。仕事の流れの中に、座り続けないきっかけをつくってみてください。
休憩の取り方は業務に合わせて調整します。会議が続いて席を離れられない場合は、予定の間に短い区切りを設けられないか、職場で相談することも選択肢です。
まずは、ここから
今日の予定に「この作業が終わったら一度立つ」という区切りを一つ入れてみましょう。
画面は斜め横、キーボードは正面、よく見る書類は反対側。そんな配置では、作業のたびに身体をひねったり、腕を伸ばしたりすることになります。
主に使う画面とキーボードは身体の正面へ。マウスやよく使うものも、遠くへ手を伸ばさずに届く位置へ置いてみましょう。複数の画面を使う場合は、長く見るほうをどこに置くかも確認します。
書類を見るたびに身体を大きくひねるなら、書類の場所を近づけるなど、机の上を整理してみてください。肩をすくめたり、片側に寄りかかったりせずに作業できるかが確認のポイントです。
まずは、ここから
背もたれを使った状態で、肩の力を抜いて手元に届くか確認してみましょう。
椅子の前のほうに座ったまま、背中を支えずに仕事をしていませんか。背もたれを使い、肩の力を抜いて作業できる位置を探してみましょう。
HSEは、椅子で腰を支え、肩をリラックスさせた配置を案内しています。椅子だけでなく机との距離も見直し、背もたれに身体を預けても、キーボードやマウスが遠くならないか確かめます。
胸を張った姿勢を一日中保つ必要はありません。楽に座れる位置を探しながら、ときどき姿勢や作業を変えてください。座り直すと痛みが増す場合は無理に続けず、医療機関へ相談しましょう。
まずは、ここから
背もたれを使った状態で、肩の力を抜いて手元に届くか確認してみましょう。
3つを一度に変える必要はありません。まずは、いちばん気になった点を一つ選びましょう。「会議のあとに立つ」「よく見る書類を正面寄りへ動かす」など、続けやすい工夫から始めてください。
つらくなる時間や作業を簡単にメモしておくと、職場や医療機関で相談するときにも状況を伝えやすくなります。痛みが続く場合は、記録のために様子を見続ける必要はありません。
相談するときに伝えたいこと
・背中のどのあたりが、いつから気になるか
・長く続いている作業と、つらくなる時間帯
・動いたときの痛みや、しびれなどの変化
当院の公開症例には、戸越公園在住と記録された会社員の方の例があります。1日8〜10時間程度パソコンを使い、背中・肩・首が固まった感じや、頭の重さなどを訴えて来院されました。
この症例では、座った状態で背中を反らすと痛みがあり、横に倒すと背中につっぱり感が出る、身体をひねりにくいといった動きも確認しています。「背中がつらい」という訴えに対して、どの動きで困るかを具体的に確かめた記録です。
腕や肩甲骨周辺などを含めた施術とセルフケアの助言を行い、経過には症状の軽減が記されています。一方で、施術後の揉み返しや残る張り、仕事が忙しいときの腕のしびれも記録されています。
首こりの記事でも紹介している同じ症例です。夕方に悪化したか、休憩や椅子の調整で変化したかは確認できません。個別の経過を紹介するもので、同じ結果を保証するものではありません。痛みが出る動きを、ご自身で繰り返して確かめる必要はありません。
背中の痛みは、医療機関での確認が必要なことも
突然の激しい胸・背中の痛み、急な息切れや呼吸困難がある場合は、119番を検討してください。仕事の疲れと決めつけず、救急対応が必要な症状として受け止めましょう。
発熱や強いだるさを伴う、急に痛みが強くなる場合も、速やかに医療機関へ相談してください。脚の強いしびれ・脱力や、尿・便が出にくいなど新しい変化がある場合は、急いで医療機関での確認が必要です。
肩甲骨の間など背中の上のほうの痛みが続く・繰り返す、日常生活に支障がある、休んでも痛む、夜に悪化する場合は、整形外科などで相談しましょう。痛む場所だけで原因を判断することはできません。当院の施術は、病気やけがの診断・治療に代わるものではありません。
参考:総務省消防庁:救急車を呼ぶ目安・成人版(PDF)/NHS:背中・腰の痛みと受診の目安(英語)
仕事中の背中のつらさを、相談したい方へ
戸越公園・中延|なかのぶ整体院
「夕方になると背中が重い」「肩や首まで気になる」。ご来院の際は、どんな仕事や動作でつらくなるか、いつから続いているかをお聞かせください。
身体のケアを希望される方は、施術内容・料金をご確認のうえ、ご予約ください。コース選びに迷う場合はLINEでもご相談いただけます。強い痛みやしびれなどがある場合は、医療機関での確認を優先してください。
対象:妊娠16~35週
初回 約60分 8,800円(税込)
初検査料3,300円を含みます。
2回目以降 約50分 5,500円(税込)
6回券※1回分お得 27,500円(税込)
初回 約60分 8,800円(税込)
初検査料3,300円を含みます。
2回目以降 約50分 5,500円(税込)
6回券※1回分お得 27,500円(税込)
※お子さま連れでご来院頂けます。
どのコースを選べばよいか迷っている方も大丈夫です。
身体のお悩みやご希望に合わせてご案内いたします。
〒142-0041
東京都品川区戸越6-20-16 1F
都営浅草線・東急大井町線
中延駅から徒歩約5分
東急大井町線
戸越公園駅から徒歩約5分
JR西大井駅から徒歩約15分
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こちらに掲載している内容は効果を保証するものではありません。
効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は人それぞれですが、一人ひとりに合わせた形でしっかり施術をさせて頂きます。