中延駅・戸越公園駅徒歩5分。肩こり・腰痛・産後の不調を根本改善。ベビーカーOK・予約優先。なかのぶ整体院
自宅で仕事をしていると、夕方には首が重い。下を向く時間を減らそうと、ノートパソコンを台に載せてみたけれど、今度は肩や腕が落ち着かない。そんなことはありませんか。
画面の高さを変えるだけでは、手元が使いにくくなることがあります。ノートパソコンは画面とキーボードが一体なので、本体を上げると、入力する位置も一緒に上がるためです。
長時間使う場合は、画面と手元を別々に調整できる環境を考えましょう。この記事では、机で確認できる3つのポイントと、当院で実際に対応したパソコン作業に伴う首・肩・背中の症例をご紹介します。
画面だけでなく、ここも確認
①顔を近づけず、無理なく画面を見られるか
②肩をすくめず、キーボードとマウスに届くか
③同じ姿勢を続ける時間に区切りがあるか
腕や手のしびれ、手先の使いにくさ、歩きにくさがある場合は、作業環境だけの問題と決めつけず、医療機関へ相談してください。
同じ姿勢が続くことは首のつらさに関わる要素の一つですが、首の痛みにはけがや神経に関わるものなど、別の原因もあります。「在宅勤務だから」「姿勢が悪いから」と自己判断で決めないことが大切です。
ここで扱うのは、仕事をしやすくするための環境の見直しです。配置を整えれば必ず首こりがなくなるというものではありません。症状が続くときの相談先についても、記事の後半で説明します。
目安は、画面を正面に置き、上端が目の高さあたりになる位置。英国の労働安全衛生庁(HSE)は、画面まで腕1本分ほどの距離を取る配置を案内しています。これは調整を始めるための目安です。あごを上げたり、首を突き出したりせずに見える位置を探してください。
文字が小さくて顔を近づけているなら、表示倍率や文字サイズも見直しましょう。窓の映り込みが気になる場合は、画面の向きやカーテンを調整します。高さだけでなく、「見えにくくて身体を寄せていないか」も確認します。
まずは、ここから
いつもの資料を開き、顔を近づけずに読める文字の大きさか確かめてみましょう。
台に載せたノートパソコンのキーボードへ、腕を持ち上げて入力していませんか。画面が見やすくなっても、肩をすくめたり、手を遠くへ伸ばしたりする配置になっていれば、手元も調整の対象です。
HSEは、ノートパソコンを長時間使う場合、別のキーボード・マウスを用いて画面を上げる方法や、別のディスプレイを使う方法を示しています。画面と入力機器を分けると、それぞれの位置を調整できます。
肩の力を抜き、キーボードは肘より少し低い位置を目安に。マウスはキーボードの近くなど、無理なく届く場所へ置きます。机の広さや機器の接続方法を確認し、会社の機器なら購入前に貸与や利用ルールを相談しましょう。
まずは、ここから
スタンドを選ぶ前に、外付けキーボードとマウスを置ける場所があるか確認しましょう。
仕事に集中して、気づけば長時間座ったままになっていませんか。HSEは、長い休憩をたまに取るより、短い休憩や作業の切り替えをこまめに入れる考え方を示しています。
例えば、オンライン会議が終わったらいったん立つ。資料を一つ仕上げたら机から離れる。仕事の流れに合わせて、画面から離れられるタイミングを決めてみましょう。忙しくて区切れない場合は、作業量や会議の組み方を職場で相談することも選択肢です。
まずは、ここから
今日の予定から、席を離れられるタイミングを一つ選んでみましょう。
まずは机の上を整理し、文字の大きさや画面の向きを調整するなど、今できることから始めてください。入力しにくいまま本体だけを高くする必要はありません。
会社に相談するときは、「首がつらい」だけでなく、「画面を上げるとキーボードに手が届きにくい」「机が狭く、マウスを置けない」など、困っている状況を具体的に伝えると、必要な機器や作業場所を検討しやすくなります。
相談前に整理しておくと役立つこと
・主に使う場所と、机の広さ
・文字入力・会議・資料閲覧など、長く続く作業
・つらくなる時間帯と、首以外に気になる場所
当院の公開症例には、戸越公園在住と記録された会社員の方の例があります。1日8〜10時間程度パソコンを使い、首・肩・背中のこわばりや頭の重さを訴えて来院されました。
この症例では、座って背中を反らす・横に倒す・身体をひねる動きなどを確認しました。首や肩に加え、腕や肩甲骨周辺も含めた施術と、セルフケアの助言を行った記録があります。
経過には痛みの軽減とともに、施術後の揉み返しや残る張り、仕事が忙しいときの腕のしびれも記されています。個別の経過であり、同じ回数や施術で同じ変化が得られるという意味ではありません。
在宅勤務だったか、ノートパソコンを使っていたかは、この記録からは確認できません。画面の高さの調整で改善した症例としてではなく、パソコン作業に伴う身体の相談例としてご紹介します。
しびれや続く痛みは、医療機関へ相談を
腕や手のしびれ、腕が冷たく感じる症状、続く首の痛みがある場合は、整形外科などへ相談してください。数週間たっても改善しない場合だけでなく、痛みが心配なときも受診の目安になります。
ボタンを留めにくい、箸を使いにくい、歩くと脚がもつれるなどの変化にも注意が必要です。首の病気で見られることがありますが、症状だけで自己診断はできません。新しく現れた場合や悪化している場合は、早めに医療機関で確認しましょう。
痛みやしびれを我慢して、首を強く伸ばしたり、配置の調整だけで様子を見続けたりしないでください。当院の施術は、病気やけがの診断・治療に代わるものではありません。
参考:NHS:首の痛みと受診の目安(英語)/日本整形外科学会:頚椎症性脊髄症
在宅勤務でつらい首・肩。身体のケアを相談したい方へ
戸越公園・中延|なかのぶ整体院
「夕方になると首が重い」「机の配置を見直しても、肩や背中までつらい」。ご来院の際は、仕事中のどんな場面で困っているかをお聞かせください。
身体のケアを希望される方は、施術内容・料金をご確認のうえ、ご予約ください。コース選びに迷う場合はLINEでもご相談いただけます。しびれや手先の使いにくさなどがある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
対象:妊娠16~35週
初回 約60分 8,800円(税込)
初検査料3,300円を含みます。
2回目以降 約50分 5,500円(税込)
6回券※1回分お得 27,500円(税込)
初回 約60分 8,800円(税込)
初検査料3,300円を含みます。
2回目以降 約50分 5,500円(税込)
6回券※1回分お得 27,500円(税込)
※お子さま連れでご来院頂けます。
どのコースを選べばよいか迷っている方も大丈夫です。
身体のお悩みやご希望に合わせてご案内いたします。
〒142-0041
東京都品川区戸越6-20-16 1F
都営浅草線・東急大井町線
中延駅から徒歩約5分
東急大井町線
戸越公園駅から徒歩約5分
JR西大井駅から徒歩約15分
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こちらに掲載している内容は効果を保証するものではありません。
効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は人それぞれですが、一人ひとりに合わせた形でしっかり施術をさせて頂きます。