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頸椎症について【整形外科学ブログ】

品川区・大田区の整体 なかのぶ整体院の整形外科学ブログ

品川区や大田区からも多数来院されているなかのぶ整体院です。
整形外科学の基礎知識ということで頸椎症に関する医学知識をご紹介するブログです。
少し専門的なお話になりますので興味のある方はご覧ください。

品川区や大田区の整形外科で検査をして異常がないのにつらい方は、
なかのぶ整体院にお気軽にご相談ください。


前回までは頸椎ヘルニアのお話をしましたが、
頚椎症と頸椎ヘルニアは症状や治療法がとても似ています。
よって頚椎症と頸椎ヘルニアの違いについて見ていきましょう。

概要

頚椎症 推移

頚椎症というのは頸椎の退行変性の最終段階になります。

若い頃は椎間板が満ちていますが年を取るにつれて椎間板は薄くなってきます。
椎間板ヘルニアというのは椎間板が膨隆して神経を圧迫する病気ですので、
若い頃に発症するのがヘルニアの特徴です。
年齢のピークは45歳ほどと言われていて年を取るにつれてヘルニアになるリスクは軽減します。

一方、頚椎症というのは骨と骨がぶつかって骨棘ができることで神経を圧迫する病気です。
よって年齢のピークというのはなく年を取るにつれて頚椎症になるリスクが高まるのが特徴です。

ヘルニアと同じ点

基礎病理として椎間板の退行変性による椎間板腔の狭小化があります。

好発部位は中下位頸椎になります。
先天性脊椎狭窄(C5-C6の前後径が12mm以下)の方はちょっとしたヘルニアや頚椎症でも症状が出やすいということで同じです。

自覚症状も同じです。(急性ヘルニアは別)
疼痛による可動域に制限があったりこり感があります。

神経症状もラディキュロパシーとミエロパシーの両方あります。
オーソペディックテスト(スパークリングテスト・ジャクソンテスト・肩下制テスト)が陽性になります。

特徴的な病態(ヘルニアと違う点)
退行変性の変化

頸椎ヘルニアと似ている頚椎症ですが違う部分の説明をします。

頚椎症は反応性骨増殖によって起こります。
特に椎骨の辺縁がぶつかって増殖します。
椎間関節も椎間板が細くなることでぶつかって骨棘が出てきます。
椎間板が緩むことで頸椎ならば頸椎柱の配列異常(サブラクセーション)が起こります。
そして脊柱管や椎間孔や椎間関節が狭小化します。

退行変性の変化をまとめたのが右のイラストになります。

 ①椎間間隙狭窄
 ②前方骨棘
 ③前縦靭帯骨化
 ④椎体縁骨硬化
 ⑤後方骨棘
 ⑥椎間関節骨棘
 ⑦椎間孔狭窄

★頚椎症の症状の特徴

ルシュカ関節に骨棘が起こると頚椎症になります。

その骨棘が後ろに尖がると脊髄を圧迫しミエロパシーの症状が出ます。
後側方に尖がると神経根を圧迫しラディキュロパシーの症状が出ます。
真横に尖がると椎骨動脈を圧迫すると命にかかわる場合があるので注意が必要です。

健康な方であれば大丈夫なのですが、
もし動脈硬化症を持っている方が頚椎症でルシュカ関節が真横(水平)に尖がってしまっていたら解離性動脈瘤になり脳への血液が行き届かなくなってしまうからです。

また頚椎症に多い症状の特徴としてラディキュロミエロパシーというのがあります。

ラディキュロミエロパシーというのはラディキュロパシーとミエロパシーの合併のことです。

骨棘が両側に尖がったり、両側+後ろに尖がることもあるからです。

さらに多高位性の神経症状を生じるケースが多いのも特徴です。
例えばC4だけでなく同時にC5、C6も頚椎症になるという事です。

頚椎症は治らない

継続期間

頸椎ヘルニアは時間が経てば治ります。
なぜなら貪食細胞であるマクロファージが飛び出した髄核を貪食してくれるため、
3~6ヶ月くらいの期間で治るケースが多いです。

しかし、頚椎症は治りません。
時間が経てば経つほど悪化してしまうのが特徴です。

画像所見(ヘルニアと違う点)

右の画像は正常な頸椎と頚椎症の比較画像です

向かって左側が正常な頸椎。右側が頚椎症になります。

●正常な頸椎と頚椎症の比較解説
正常な椎骨はなだらなか前弯であるのに対して頚椎症はC2~C4あたりが後弯しているのがわかると思います。

椎間板の幅を見ると頚椎症はC4-C5あたりが狭くなっています。
椎体終板(椎体と椎間板を繋ぐ組織)カルシュウムが付着して骨硬化が起こります。

頚椎症のレントゲンを見ると椎骨が白い枠状になっているのが骨硬化を示しています。

この椎体終板が骨硬化することで椎骨から椎間板に流れる栄養素が阻害され退行変性が進んでしまいます。
さらに骨棘がたくさんあるのが見えます。

●後縦靭帯骨化の合併
右のレントゲンを見て違和感は感じますでしょうか。
本来、椎骨と椎骨の間は黒く映るのですが上の方の椎骨間に白いものが映っています。
これが後縦靭帯が骨化している状態ですが頚椎症と合併してしまうと症状が悪化するので注意が必要です。

●鉤状突起の水平骨棘のレントゲン画像
下記の画像をご覧ください。
椎骨を正面から見た画像です。

左側が正常な鉤状突起です。綺麗に尖がっています。
真ん中が初期の骨棘形成です。尖がっていた部分が丸まってきています。
右側が水平骨棘の状態です。横に水平の尖がってきているのがわかると思います。

 

●斜位像による椎間孔狭窄の様子

斜位像というのは頸椎を斜め45°の位置から撮る画像の事です。
この角度から撮影することで綺麗に椎間孔の形が見えるため、
もし椎間孔にルシュカ関節(鉤状関節)からの骨棘があった場合に発見することが出来ます。

下記の画像をご覧ください。

左側が正常な椎間孔です。綺麗な椎間孔の形をしています。
右側が頚椎症の椎間孔です。画像を見て分かるように狭小かつ不整な形をしています。
さらに正常な画像は前弯をしているのに対し右側はストレートやや後弯になっています。

●不安定性

不安定性の確認をするために前後屈撮影をします。
下を向いて撮影、上を向いて撮影をするという事です。

本来、頸椎というのは前屈(下を向く)すると上位椎は下位椎の上で少し前に滑ります。
後屈(上を向く)と上位椎は下位椎の上で少し後ろに滑ります。


許容範囲は3mmまでと言われていますが、
右の写真を見ると正面を向いていますが前に滑っています。
これが不安定性の画像です。

ここまで画像所見について説明をしてきましたが、
大切なことがあります。

実際にレントゲンやCT、MRIなどで画像を見てヘルニアであったり、
頚椎症の状態に見えても症状が出ていない場合もありますし、
症状が出ている場合があります。

画像所見と症状が一致することで整形外科では治療を行いますが、
画像所見と症状が一致しない場合があります。

その場合は筋肉の問題やその他の鑑別疾患の問題かも知れません。

もし、首が痛くて手が痺れる症状で、
整形外科でレントゲンを撮って画像には異常がないと診断されたら
他に原因があるということになります。

治療(頚椎症と頸椎ヘルニアと共通)

基本的な治療の方針は保存療法です。
手術療法は最終手段ということを知っておいてください。

それが前提としてラディキュロパシーとミエロパシーの治療方針を説明します。

ラディキュロパシー
ラディキュロパシーの症状が出た場合は安静で早期に軽快する傾向がある為、
とりあえずは1ヶ月程度待つのが基本となります。
但し例外はあります。それは神経断裂を起こしてしまった場合は手術が必要になります。


ミエロパシー
ミエロパシーの場合は神経障害が重度になる前に手術をすることが重要になります。
なぜかというと手術をする機会を逃すと不可逆の神経症状になってしまうリスクがある為です。

⇒神経の損傷/修復の仕組み

●計画

ラディキュロパシーやミエロパシーになってしまった場合の治療計画について

ラディキュロパシーの場合の治療方針は待つことが基本ですが、
これは一過性伝導障害や軸索断裂のケースが多いからです。
待つことで再生するケースが多くあります。
但し、骨棘が大きくなっていたりして神経断裂になってしまった場合は手術の必要があります。


ミエロパシーというのは神経線維だけでなく神経細胞に圧がくるため、
もたもたしていると神経細胞が死んでしまいます。
神経細胞は死んでしまったら二度と再生しません。
そうならないために手術することが大切になります。

●保存療法

★安静

頚椎症の保存療法として激痛で耐えられない痛みでなければ安静が一番です。

その時に上を向く動作は避けるようにします。
なぜなら神経症状を悪化させない為です。

安心のために頸椎カラーを装着する場合もあります。
種類は一般的なポリネックやフィラデルフィア・カラーやSOMI(ソーミー)装具などがあります。
重症度に応じて使い分けします。

保存療法 カラー

★高い枕(高さのある枕)

頚椎症の保存療法の一つ枕について説明しますととにかく上を向く動作を避けたいため枕は高めにすることをお勧めします。

高価なものや特殊な健康枕はほとんど意味がないので注意が必要です。

あとは人それぞれになります。
年配者で胸椎の後弯が強い人はより高い枕が必要ですし、
胸椎の後弯の弱い人はそこまで高い枕は必要ありません。

ご本人が楽に感じる高さが良いとされています。

★牽引療法

座位の状態で持続的かつ電動式に牽引するグリソン係蹄という牽引療法がありますが、
効果がないのでお勧めはできません。

なぜ効果がないのかというと、
人間はある程度以上の力で引っ張られると引っ張り返す性質があります。
力を抜くことは不可能なので首の筋肉を過度に緊張する結果になるからです。

★薬物療法

病院では抗炎鎮痛剤や筋弛緩剤が処方されることが多いですがあまり効かないのが現状です。

なぜならあまり強い薬を出すと胃腸への副作用が強く出てしまう為効果が出るくらい強い薬を出すことが出来ないというのが現状のようです。

★ブロック療法

ブロック療法というのは麻酔を背骨に注射して急性期の激しい症状を和らげる効果が期待できます。
種類としては
 ①星状神経節ブロック
 ②硬膜外腔ブロック
 ③神経根ブロックがあります。

①星状神経節ブロック

星状神経節ブロック

星状神経節というのは頸椎の下位の椎体外腹側にあり頭頚部への交感神経の中継点にあります。
この交感神経に麻酔なしで注射をする療法です。
これによって頭頚部への交感神経が麻痺するため痛みが緩和し血流が増大し筋緊張の緩和が期待できます。
感覚神経を麻痺させているわけではないので、
それほどパワーがないのが特徴です。

②硬膜外腔ブロック

硬膜外腔ブロック

無痛分娩などに使われる療法で硬膜外腔に麻酔薬を注射します。
感覚神経のみをブロックし運動神経はあまりブロックしないのが特徴なので
痛みはないがいきむことができる無痛分娩の時に活躍します。

③神経根ブロック

一番強力なブロック療法です。
神経根に直接麻酔を注射するので運動神経も感覚神経もブロックされます。

痛みがないが身体の動きに制限が出てくるため入院患者さん向けの療法です。

⇒神経根ブロックを詳しく見る


このようにブロック療法をして症状が軽快してきたら、
なるべく早く日常生活に復帰することをお勧めしています。


再発が怖いと思ってカラーを装着し続けるのは身体にとって良くありません。
安静をし続けると筋肉の緊張が強くなり血流も悪くなります。
かえって再発する可能性が増えるからです。

だからといって急激なスポーツは避けたいところです。

一番良いのが腕を振って歩く事です。

●手術療法

どの段階になったら手術を行うか説明します。

1、重篤なミエロパシーがある場合
 ・下肢痙性麻痺
 ・排尿障害
 ・上肢巧緻運動障害

2、保存療法に抵抗する場合
重篤なミエロパシー症状がなく保存療法を1ヶ月行ったが、
まったく症状が変わらない場合。


3、激しい上肢痛が継続する場合
1と2の症状が無くても激しい上肢痛が続いていて患者さんが手術してほしいと要望があった場合

★目的

手術の目的は神経の除圧です。
神経に圧迫がかかっているから症状が出ているので、その圧迫を除圧する手術になります。

除圧するために骨棘を削りますが脊柱が不安定にならないように固定をします。

★方法

手術の方法には4種類あります。

 ①前方除圧・固定
 ②前側方除圧
 ③後方除圧
 ④後側方除圧

右のイラストは骨の切除場所(除圧)を示しています。

脊髄除圧(ミエロパシー)の場合は
①前方除圧・固定か③後方除圧を行います。

神経根除圧(ラディキュロパシー)はあまり手術を行わないが行うとすると②前側方除圧か④後側方除圧を行います。


頸椎ヘルニアや頚椎症で一般的に手術をするのは①前方除圧・固定か③後方除圧になります。

ではその2種類をどのように使い分けるのかを説明します。

より病変の範囲が広い場合には③後方除圧から行い、狭い場合は①前方除圧・固定を行います。
狭いというのは2椎間までの事を言います。広い場合というのは3椎間以上の事を言います。

頚椎症はヘルニアよりも複数椎で障害を起こすケースが多いため③後方除圧をするケースが多くあります。
ヘルニアは単一レベルで障害を起こすケースが多いので①前方除圧・固定をするケースが多くあります。


では具体的に手術療法を見ていきましょう。

①前方除圧・固定

2椎間で骨棘が出てミエロパシーを生じてしまった場合の手術方法です。
この尖がった骨棘やヘルニアの塊を削り取ります。
胸鎖乳突筋の内側にメスを入れて侵入し骨を削り、
骨盤の一部である腸骨片を削り、削った場所に移植し固定します。


 

これが正面から見たイラストになります。
見てわかるように真ん中の椎骨は8割程度削られてしまっています。
このことを亜全摘手術と言います。


 

ヘルニアの①前方除圧・固定手術

基本的に頚椎症と同じですが、
ヘルニア部分を含めて椎間板を摘出し腸骨片を前方に入れて固定します。
メリットとして不安定性が解消されますが、
デメリットとして動きが阻害されます(頚椎症も同じ)。


このように①前方除圧・固定手術は「元から絶つ」積極的な手術です。




しかし下記のような合併症のリスクが当然あります。

・移植骨の脱転
基本的に手術後は3ヶ月は絶対安静なのですが、
少し動いてしまって移植骨の脱転が起こると再手術をする可能性があります。

・偽関節
偽関節といって移植骨の部分は本来の関節ではないため
固定されずに動いてしまうこともあります。脊髄は除圧はされていますが不安定の為、
いずれ脱転するリスクがあります。

・固定隣接椎間病変
手術部位は移植骨で固定されるため、本来動くべき場所が動かなくなります。
そうなるとその直上下の椎間に負担がかかり頚椎症などのOAが進行しやすい状況になります。
胸腰ジャンクションが負担が大きいのと同じ仕組みです。

・反回神経麻痺
声帯に向かう神経で声帯をコントロールする神経ですが、
この神経を間違えて切ってしまうことで発語障害になってしまいます。

・食道瘻(しょくどうろう)
食道を傷つけてしまうことで感染症になりやすい。


このように手術は様々なリスクを伴う為簡単な決断はできません。
いろいろと手を打ってどうしようもない状態(最終手段)として手術を行うべきなのです。

もちろん手術がうまくいく場合もあります。
実際に前方除圧・固定術を行った結果のレントゲン&MRI画像です。

一番大切なのは頚椎症にならないように日々の生活習慣で予防をしていくことだと思います。

③後方除圧

後方除圧の手術としては骨棘やヘルニア塊はそのままにして脊柱管を広げて脊髄に逃げ場所を作る方法です。

後ろにスペースを作るために椎弓板を持ち上げたり、棘突起を縦に切って腸骨片を埋め込むなど高度な技術が必要な手術です。

メリットとしては脊椎機能が温存されます。(椎間板や椎体が残る)
デメリットとしては手術が難しい。誰でもできるわけではない。

片開き法
椎弓を切断し持ち上げて椎弓などにドリルで穴を開けてワイヤーでつなげて固定する手術です。

棘突起縦割法
棘突起を縦に切断し、そこに腸骨片を埋めて広いスペースを作っている。

このように③後方除圧は「逃げる」ことが手術戦略となります。


しかし下記のような合併症のリスクが当然あります。

・軸性疼痛(背骨の痛み)
椎弓を切断してつなげているため不安定性は改善されず首の痛みは残ります。


・頸椎の弯曲異常
棘突起の役割の一つとして伸展(上を向く動作)の制限をしているのですが、
その棘突起を切断して形成するため伸展に制限が効かなくなり不安定性が増します。
そして項靭帯が剥離されると頸椎が前に滑りやすくなりプロトラクション(下位頸椎屈曲位)=ストレートネックになりやすくなります。


②前側方除圧、④後側方除圧はほとんど手術をしない為、
今回は割愛させていただきます。

 

これまでの説明をまとめると下記の表になります。

コースと料金について

本格整体

本格整体コース

初回     約60分   8,800円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約50分   5,500円(税込)

6回券※1回分お得   27,500円(税込)

ロングコース

初回     約100分 11,000円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約80分   7,700円(税込)

6回券※1回分お得   38,500円(税込)
※お子さま連れでのご利用はできません。

産前マタニティ

産前マタニティコース

対象:妊娠16~35週

初回     約60分   8,800円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約50分   5,500円(税込)

6回券※1回分お得   27,500円(税込)

産後の骨盤ケア

産後の骨盤ケアコース

初回     約60分   8,800円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約50分   5,500円(税込)

6回券※1回分お得   27,500円(税込)
※お子さま連れでご来院頂けます。

エンドリングフェイシャル小顔矯正

エンドリングフェイシャル小顔矯正

初回     約40分  12,100円(税込)
            初検料3,300円を含みます。

2回目以降 約20分   8,800円(税込)

6回券         49,500円(税込)

全身バランス矯正RESET

全身バランス矯正RE:SET®

初回体験  約120分 38,500円(税込)
6回コース   約50分 192,500円(税込)

12回コース 約50分 385,000円(税込)    
※初回体験当日にコースをお申込みされた方には、
様々な特典があります。詳しくはスタッフまで。

プラスできるケア
極上の整う

極上の整うヘッドマッサージ

効果が長持ち+自律神経が整う

頭の疲れ・目の疲れ・ストレスに、心地よい刺激で頭を緩めます。

顎周辺マッサージ

顎周辺マッサージ

顎が痛くて口が開きづらい方へ

食いしばり・歯ぎしり・顎まわりの
疲れ・口の開けにくさが
気になる方へ。

 

頭蓋仙骨バランス矯正

残る痛みに、もうひとつのケア

中枢神経にアプローチして身体のバランスを整え、自律神経や代謝を高めて回復力を引き出す施術です。

カラダの偏差値測定

整える前に、今の姿勢を知る

姿勢を撮影・分析し、身体全体の歪みを独自基準で数値化。
今の状態を「カラダの偏差値」として分かりやすくお伝えします。

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身体のお悩みやご希望に合わせてご案内いたします。

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ご希望の日時・コースを選んでご予約ください。

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「どのコースが合うか分からない」
「予約前に少し相談したい」

そんな時はLINEからお気軽にお問い合わせください。

③ お電話でのお問い合わせ

 

施術中など、お電話に出られない場合がございます。
つながらない場合は、ホットペッパービューティーまたはLINEをご利用ください。

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ご注意

こちらに掲載している内容は効果を保証するものではありません。
効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は人それぞれですが、一人ひとりに合わせた形でしっかり施術をさせて頂きます。