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腰椎症について【整形外科学ブログ】

品川区・大田区の整体 なかのぶ整体院の整形外科学ブログ

品川区や大田区からも多数来院されているなかのぶ整体院です。
整形外科学の基礎知識ということで腰椎症に関する医学知識をご紹介するブログです。
少し専門的なお話になりますので興味のある方はご覧ください。

品川区や大田区の整形外科で検査をして異常がないのにつらい方は、
なかのぶ整体院にお気軽にご相談ください。

 

今回、腰椎症の解説になりますが、
OAやヘルニアが頸椎にできた場合と腰椎にできた場合の特徴を下記の表にまとめました。

※OAというのは骨棘が出てきて神経を圧迫することですが、
そのOAが頸椎にでれば頚椎症、腰椎にでれば腰椎症という事です。

ヘルニアとOAを比べた場合、OAは頸椎も腰椎も慢性的な症状が一般的であるのに対し、
ヘルニアは頸椎の場合は慢性症状が多く、腰椎の場合は急性症状が多くあります。

なぜOAは慢性的な症状が一般的かというと、
年を取ることで退行変性が進み骨と骨とがぶつかって骨棘が出てきて神経を圧迫する仕組みなので、
急に骨棘が出るわけではないからです。

ヘルニアで急性症状が多いのは腰椎です。
頸椎は慢性症状に多いのが特徴です。

病理的に見ると頸椎のOAとヘルニアは症状が似ていると言えます。

逆に腰椎のOA(腰椎症)とヘルニアは症状が似ていないというのが特徴です。


腰椎症の典型的な症状としては後で説明する神経性間欠跛行があります。

腰椎症というのは腰部脊柱管狭窄症の原因の一部です。(一番多い)

それ以外には先天性の軟骨無形成症や後天性の変形すべり症・慢性ヘルニア・医原性・外傷後・骨パジェット病・合併などがあります。

概要

概念

右の画像を見てわかるように腰椎症は頚椎症と同様に椎間板の退行性変化によって

椎体と椎体がぶつかって(反応性骨増殖)骨棘(トゲ)が出来る事で椎体や椎間関節が変形しています。

腰部脊柱管狭窄症の原因としてすべり症と聞くことが多いのですが、
実際は腰椎症が一番多いとされています。

ヘルニアとOAを見極める大きな特徴として、
腰椎症は多椎間に生じます。(右の画像を参照)

男性に多いのも頚椎症と同様となります。

症状

腰椎症の最も典型的な症状として神経性間欠跛行があります。

他の症状としては慢性的な腰痛があります。
特に動作の開始時に強いのが特徴です。
朝、会社へ出勤する時に痛みがあり帰宅するころには痛みが軽減します。
これを運動開始時痛と言います。

この運動開始時痛は手足(四肢)を含むすべての荷重関節症に共通する初期症状です。(頚椎症は除く)

なぜ、腰椎症は運動開始時痛が起こるのでしょうか?

関節には関節包とう筒状の組織がありその中に滑液という潤滑油があります。
腰椎症などのOAは体内の水分含有量が減ることで骨同士がぶつかる状態ですので、潤滑油が少ない状態で関節を動かすと、動きが鈍かったり痛みが生じます。
これが運動開始時痛です。

逆に動き出すことで関節に摩擦熱が生じて滑液の年度が下がりサラサラになり、
少ないながらに滑液の役割を果たすことで症状が楽になるという仕組みです。


重篤なケースでは馬尾症候群が稀にあります。
骨棘が大きくなり過ぎたり骨棘が多く発生すると手術適応もありえます。

視診所見
腰椎症 視診

右の画像は変性側弯症のレントゲン写真です。
これは正面から見ている画像です。

右の椎間板が低くなったせいで上下の椎体辺縁がぶつかり骨棘が形成されているのが分かります。
そして神経根を圧迫するのでラディキュロパシーを生じます。


 

腰椎症 変性後弯症

右の画像は変性後弯症の方の写真です。
これは椎間板の前が低くなったせいで結果的にこのように曲がってしまいます。

原因としては長年の農作業や和式の生活による腰椎屈曲姿勢(猫背)が考えられます。
女性に多いのが特徴です。

写真を見てわかるように腰が屈曲することで膝を曲げてバランスをとっています。
これによって足の大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)が疲れます。

腰痛の原因としては脊柱起立筋の過度な緊張も考えられます。

神経性間欠跛行

★病態

神経性間欠跛行(しんけいせいかんけつはこう)というのはしばらく歩くと下肢に症状が出たり出なかったりする病態です。

症状というのは痛みや感覚異常(だるさ・しびれ・灼熱感・ヒリヒリなど)です。
上記のような症状が出ても腰を曲げて休むと楽になります。

そして再び歩き出してしばらくすると同じような症状が出てきて、腰を曲げて休むと楽になります。

どのくらいの距離でこの症状が現れるかというと個人差があり、
症状が重い人は10mできます。1kmで現れる人もいます。
ただ、同じ人であれば同じ距離で症状が現れるのが特徴です。

この病態はヘルニアやギックリ腰には無く、
腰部脊柱管狭窄症(腰椎症やすべり症など)の典型的な病態と言えます。

★しくみ

人間は立った状態(立位)ですと腰椎は伸展(反った状態)します。

なにも問題がなければ良いのですが、
例えば今回の腰椎症のように椎骨に骨棘が出ていて脊柱管を狭窄した状態になり、椎間孔や脊柱管内に余裕のスペースが無いと骨棘が神経を圧迫してしまいます。

さらに立位で腰椎が伸展した状態で歩行することで、腰髄(腰部の脊髄)から下肢に向かって運動神経の伝達が送られているのですが、
それが阻害されて力が入らなくなったりだるさが生じます。

感覚神経が刺激されると痛みや感覚異常(痛み・だるさ・灼熱感など)が起こります。

腰椎症 神経性間欠跛行のしくみ

★血管性間欠跛行との鑑別

右の画像は閉塞性動脈硬化症の血管造影です。
本来であれば2番の所に血管があるはずなのですが、
血管が圧迫を受けて閉塞し、血が通っていないのがわかると思います。

この閉塞性動脈硬化症というのは動脈硬化が悪化した時に起こる症状で、
本来エネルギーと酸素を運ぶ役割の血管が機能していない状態になるため足がだるくなったり痛みを生じます。

神経性間欠跛行とはまったく違う仕組みですが、
病態はしばらく歩くと下肢に症状が出たり出なかったりする病態です。

症状というのは痛みや感覚異常(だるさ・しびれ・灼熱感・ヒリヒリなど)です。
上記のような症状が出ても休むと楽になるのは同じです。

ただ神経性間欠跛行と違う点としては血管性間欠跛行の場合は、
腰椎の屈曲位だけにこだわらずどんな姿勢でも一時的に休めば楽になるのが特徴です。


まとめると下記の表になります。

血管性間欠跛行と神経性間欠跛行の鑑別

このように間欠跛行には神経性と血管性があり、
原因が違うため治療方針も異なります。

神経性の場合は腰部脊柱管狭窄症が原因になるため、
姿勢の問題を考えて保存療法を基本とし重篤なら手術をするなどの対処をします。

血管性の場合は閉塞性動脈硬化症が原因になるため、
脳梗塞や心筋梗塞になる可能性があるため降圧剤を使用したり、
生活上のアドバイス(きつい靴下を履かない)が必要になります。

★馬尾症候群と神経根症の区別

手術をする必要のある馬尾症候群と手術を必要としない神経根症を区別することは整形外科的には非常に重要な問題になります。

馬尾症候群と神経根症の共通点として症状の出る部位は下肢や臀部です。
症状としては下肢の脱力感があります。

違う点としては症状のタイプが違います。
馬尾症候群は感覚異常に対して神経根症は強い痛みを生じます。
また会陰部に症状が出て膀胱直腸障害(残尿感・催尿感)が生じたら馬尾症候群です。

馬尾症候群と神経根症の区別

上記の表は馬尾症候群と神経根症の典型的な区別ですが、
実際には混在していることが多く鑑別は困難を極めます。

なぜならOAはどこに起こるかわからないからです。

馬尾症候群と神経根症の鑑別は困難

診断

■問診

神経性間欠跛行の症状があると腰椎症であると診断されます。

 

 

■画像診断

右の画像は単純X線写真です。
この画像で脊柱管のおおよその大きさを見ることが出来ます。
16mm以下の場合は先天性脊柱管狭窄と言われています。
(頚椎症は12mm)


 

右の画像はMRI写真です。
椎間板の状態や神経の圧迫具合など軟部組織を見るには最適な方法です。
骨の形はX線やCTの方がはっきり見えます。


 

右の画像は3D-CT写真です。
ものすごく被爆のリスクが高いですが背骨の状態が鮮明に診れる方法です。
見て分かる通り脊柱管の形態や椎間関節の変形肥厚、関節突起の突出の状態も診れます。

鑑別疾患

患者さんが訴える状態として間欠跛行というのがありました。
間欠跛行には神経性と血管性があり、状態は似ているが原因が全く異なります。
中のは重篤な症状も含まれているので間欠跛行の訴えがあった時にしっかりと鑑別する必要があります。

復習ですが神経性と血管性の見極めとしては、
どちらもしばらく歩いていると下肢に痛みや感覚異常が発生するが休むと楽になるのが間欠跛行です。

見極めポイントとしては腰椎を屈曲すると楽になるのが神経性。
腰椎を屈曲でも伸展でもどんな姿勢でも休んでいれば楽になるのが血管性でした。

神経性の中にも腰椎症が原因の場合とその他(先天性・後天性)の場合があります。

今回は神経性間欠跛行の原因である先天性と後天性の部分を説明いたします。

間欠跛行の鑑別疾患

●先天性(発育性)脊柱管狭窄

先天性(発育性)脊柱管狭窄の代表な病気として軟骨無形性症があります。
その代表的な疾患は小人症(先天性低身長症)があります。

発症率は出生の約25,000人に1人と言われていて健康な両親からの突然変異が多い病気です。

ちなみに下垂体性の小人症というのもあります。
※下垂体から成長ホルモンでないことで小人症になります。
成長ホルモンが出過ぎると巨人症になります。

先天性(発育性)脊柱管狭窄の病理は骨端の軟骨増殖障害です。
本来、骨の成長には第一伸長期と第二伸長期があります。
第一伸長期は骨の中央部分が成長し骨そのものが長くなります。
第二伸長期は骨の骨端部分に軟骨が増殖してきてカルシュウム沈着によって骨化し骨が長くなります。

その骨端の軟骨が増殖障害を受けることで伸長が伸びないという病気です。

症状としては頭部が比較的大きく体幹は正常です。
しかし末端部分(手・足・鼻)が短いのが特徴です。

この軟骨無形性症には高度な脊柱管狭窄症が生じてしまいます。

右の画像はミエログラフィ―前後像ですが、
造影剤が完全に途絶してしまっている脊柱管狭窄です。
しかも多椎間に渡る狭窄の為、間欠跛行などを中心とする重い症状になってしまいます。

●後天性脊柱管狭窄

①変性すべり症
退行変性による脊椎疾患は男性に多いのが一般的ですが、
変性すべり症は唯一女性に多い疾患です。
理由は女性は骨密度が低いためです。

詳しくは次回の変性すべり症で説明しますが、
腰椎4番‐5番で起こりやすく、特に4番が前にすべるのが特徴です。


②医原性脊柱管狭窄

医原性脊柱管狭窄というのは手術で骨を切断した時に過剰な反応性骨増殖が起こることで生じる病気ですべての脊椎手術の約10%は発生すると言われています。

手術は最後の手段といつもお伝えしておりますが、
こういったリスクもあるという事です。

手術後すぐに発症しないため手術が成功したと思われた数年後にさらに悪くなることがあります。
このように発生時期は術後数年を経て発症するため危険性の予見が難しいのが現状です。


③外傷後の脊柱管狭窄

外傷というのは背骨の骨折の事ですが、
こちらも医原性脊柱管狭窄同様に過剰な反応性骨増殖が起こることで生じる病気です。

④骨パジェット病(骨ベージェット病とも言う)

パジェット病とは成人骨格の慢性的な代謝異常のことで原因不明な病気です。
一説にはウィルス感染ではないかと言われていますが、40歳以上の白人に多い病気です。(男性3%・女性2%)

通常、骨というのは骨代謝といって骨を壊す(破骨)と骨を作る(造骨)を繰り返すことで強く成長していくものなのですが、
骨パジェット病はこの破骨と造骨のバランスが崩れて破骨が局所的(大きな骨)に進み造骨が追いつかない状態になります。
よって骨がもろくなります。
※局所的に起こる大きな骨としては脊柱・骨盤・大腿骨・脛骨・頭蓋骨があります。

右のレントゲン写真はパジェット病患者の画像になります。
まだら模様に見えるのが特徴的です。

症状としては通常無症状で進行しますが、
進行が進むとうずくような独特な痛みやこわばりが生じます。
結果的に脊柱管狭窄へと発展していきます。

⑤椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアも慢性の場合は脊柱管狭窄になる可能性があります。

⑥合併狭窄

右のイラストのように先天性脊柱管狭窄や変形性脊椎症にヘルニアが合併したり、
先天性脊柱管狭窄と変形性脊椎症が合併するなどさまざまな組み合わせがあります。

a:正常な椎骨
b:先天性脊柱管狭窄
c:変形性脊椎症
d:先天性+ヘルニア
e:変形性+ヘルニア
d:先天性+変形性

治療(腰椎ヘルニアと共通)

治療方針を決める前に大前提があります。
それは自然に治るか治らないか、です。

神経根症は自然にしていたら治る傾向がありますが、
馬尾障害は自然に治ることはほとんどありません。
この神経根症と馬尾障害を区別することが第一に重要になります。

よって保存療法の方針で行くか、手術の可能性も視野にいれて保存療法で行くかを考える必要があるということです。

★保存療法

腰椎椎間板ヘルニアと腰椎症の基本治療方針は保存療法です。

体操をしたり楽な姿勢でいたり、必要に応じてコルセットをするなどして
日常生活を過ごすことが基本となります。

その具体的な指導や苦痛の緩和でなかのぶ整体院はお役に立つことが出来ます。

どうしてもつらい場合は整形外科や病院で薬物療法やブロック療法も必要に応じて行う場合もあります。

●腰椎症独特の保存療法

ヘルニアには無く腰椎症独特の保存療法として装具療法があります。
それはウィリアムズ・コルセットです。

通常のコルセットは腰が動かないように固定する役割ですが、ウィリアムズ・コルセットというのは腰椎が屈曲(前かがみ)を維持する役割のあるコルセットです。
腰椎を屈曲させることで脊柱管が広がるため腰椎症独特の間欠跛行を防止できます。

★手術療法(腰椎椎間板ヘルニアと同様)

腰椎症や腰椎椎間板ヘルニアで手術をするという事は最終手段ですが、
下記の3つのどれかの症状があった場合は絶対的な適応です。

1、馬尾症候群
2、急激に進行する運動麻痺(下垂足など)
3、高度な耐え難い疼痛の持続

 

下記は相対的な適応例です。

1~3ヶ月の保存療法を行っても全く効果が無い場合です。
通常ヘルニアの場合は3ヶ月くらいでヘルニア塊が自然消退されるので、
痛みは軽減するものですが変化が無いという事は手術も検討します。

腰椎症は慣れによる痛み消失もありますが、
変化が無い場合は手術も検討します。

いずれにしても整形外科医は患者さんに説明と同意を得て手術を行いますので、
あなたにも治療方針の決定に関与する必要があります。

●手術の基本方針

手術の基本方針は、
ヘルニアの場合は「攻め」の手術です。
ヘルニア塊を取り除く切除術を行います。

腰椎症の場合は「逃げ」の手術です。
骨棘は放置し神経に逃げ場所を与える除圧術を行います。

また、ヘルニアと腰椎症とも固定術を併用することも多くあります。

●手術の概要

▲ヘルニア
・経皮的髄核切除術(PN法)
直径4mmの管を椎間板内へ刺入し髄核組織を吸い上げて椎間板内の内圧を下げて症状の軽減を図る手術です。
30分~1時間程度の時間で手術が出来て成功率は55~70%と言われていました。
最近ではMRIの技術の進歩により成功率はさらに高まっていると言われています。

これは髄核が出かかったものには有効ですが、
ヘルニアがすでに出てしまったものには無効となります。

・後方椎間板摘出術(Love法)
世界で最も一般的で確立された手術で成功率は90%程度と言われています。
上記のPN法が使えない状態の患者さんに行う手術です。

具体的には背中にメスを入れて、起立筋や神経根、馬尾をかき分けて脊椎に到達し脊椎の椎弓を部分的に切除します。
そして椎間板が飛び出していたら取り出したり、遊離していたら吸い出すなど臨機応変に対応できる手術です。

確立された技術なため手術時間は30分~1時間程度と言われています。

・前方椎間板摘出術
ヘルニアだけでなく椎間板そのものも摘出する場合に用いる手術です。
腹部からメスを入れて椎間板を摘出し、腸骨の一部分を切除して固定に使います。

・キモパパイン椎間板内注射
現在、日本では行われていない手術ですが元プロゴルファーの岡本綾子氏がアメリカでこの手術を受けていた歴史の古い手術法です。

キモパパインというハワイ原産のパパイヤからとれる化学物質を椎間板に注入する方法です。
キモパパインはタンパク融解酵素があり髄核を数分で消化融解することが出来ます。
これにより椎間板の内圧が低下します。

この方法は手術ではなく注射なので簡単なのですが、
現在は日本では認可されていません。
なぜなら、アナフィラキシーショックが起こり死亡事故が過去にあったからです。

※アナフィラキシーショックとは植物を抗原とするアレルギーの事で、
末梢循環不全や低血圧、気道の収縮、蕁麻疹などが起こり、
急激な死の原因になります。

▲腰椎症

・後方除圧術

除圧術というのは逃げの手術で常に後方から行います。
Love法と基本的に同じ考え方ですが複数レベルの椎弓板や棘突起を切断します。

当然脊柱は不安定になるため生活の質は悪くなります。

それを回避するために下記の固定術を併用します。

▲共通

・固定術

椎弓板を切除した後やもともと脊柱が不安定な場合に行う手術です。
昔は自分の腸骨片を用いて固定(自家骨移植)をしていましたが、最近では脊椎インストラメンテーションという専用の器具を用います。

・自家骨移植
自家骨移植というのは椎間板を全て摘出した後に腸骨片を分割して埋めていきます。
術後は2~3ヶ月は安静が必要となります。

▲脊椎インストラメンテーション
脊椎インストラメンテーションというのはチタンで作られた専用の道具を用いて脊椎を固定することです。
チタンはアレルギーが少ない為インプラントでも利用されている素材です。
さらにチタンは金属の中で唯一骨に癒合する金属です。

▲ヘルニア手術後の再発について
ヘルニア手術後の再発率は5~10%と言われています。

再発で考えられる原因としては、
1、別の椎間板に起こる
2、Love法で脱出した髄核を取っても、元々の椎間板から残った髄核が出る
3、ヘルニアになる生活習慣を繰り返す

です。

一番重要なのはヘルニアになる生活習慣を改善することです。

なかのぶ整体院ではヘルニアの再発防止やヘルニアにならないような
生活習慣の指導も行っておりますのでお気軽にご相談ください。


▲手術直後の合併症
手術の合併症は全体の3%と言われています。(整形外科医の技術レベルも影響します)
主な原因としては「硬膜損傷」「神経根への障害」「術後出血」「感染症」「静脈血栓」が考えられます。

コースと料金について

本格整体

本格整体コース

初回     約60分   8,800円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約50分   5,500円(税込)

6回券※1回分お得   27,500円(税込)

ロングコース

初回     約100分 11,000円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約80分   7,700円(税込)

6回券※1回分お得   38,500円(税込)
※お子さま連れでのご利用はできません。

産前マタニティ

産前マタニティコース

対象:妊娠16~35週

初回     約60分   8,800円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約50分   5,500円(税込)

6回券※1回分お得   27,500円(税込)

産後の骨盤ケア

産後の骨盤ケアコース

初回     約60分   8,800円(税込)
            初検査料3,300円を含みます。

2回目以降 約50分   5,500円(税込)

6回券※1回分お得   27,500円(税込)
※お子さま連れでご来院頂けます。

エンドリングフェイシャル小顔矯正

エンドリングフェイシャル小顔矯正

初回     約40分  12,100円(税込)
            初検料3,300円を含みます。

2回目以降 約20分   8,800円(税込)

6回券         49,500円(税込)

全身バランス矯正RESET

全身バランス矯正RE:SET®

初回体験  約120分 38,500円(税込)
6回コース   約50分 192,500円(税込)

12回コース 約50分 385,000円(税込)    
※初回体験当日にコースをお申込みされた方には、
様々な特典があります。詳しくはスタッフまで。

プラスできるケア
極上の整う

極上の整うヘッドマッサージ

効果が長持ち+自律神経が整う

頭の疲れ・目の疲れ・ストレスに、心地よい刺激で頭を緩めます。

顎周辺マッサージ

顎周辺マッサージ

顎が痛くて口が開きづらい方へ

食いしばり・歯ぎしり・顎まわりの
疲れ・口の開けにくさが
気になる方へ。

 

頭蓋仙骨バランス矯正

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中枢神経にアプローチして身体のバランスを整え、自律神経や代謝を高めて回復力を引き出す施術です。

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今の状態を「カラダの偏差値」として分かりやすくお伝えします。

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効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は人それぞれですが、一人ひとりに合わせた形でしっかり施術をさせて頂きます。